宝くじの日て知ってますか?
9月2日は、「く(9)」「じ(2)」という語呂あわせで、宝くじの日とされている。はがき返送後、約3週間程度で賞品が送付されます。本券の抽せん日がそもそも存在しない近年のスクラッチくじにおいては、券面に何年の抽せん対象かが記載されている。
また、100000〜199999番の通し番号が印刷されない、「イベントくじ」と「数字選択式全国自治宝くじ」は対象外となっている。過去には二段階の等級を用意し、下4桁以外に6桁数字を1つ抽せんしていたこともあった。個人的な意見なのだが、宝くじ時効当選金を、くじに日に使ってくれたらいいと思うのは私だけでしょうか・・・。
これは、前年8月1日から当年7月31日までに抽せん日を迎えた宝くじにおける、一切の金品当せんがない、いわゆる「ハズレ宝くじ」を対象として行われ、基本的に4桁の数字を一つ抽せんし、下4桁の番号として当選番号を決定する(ちなみに風車式抽せん機を用いる)。なお、このイベントには、「時効宝くじ当選金ゼロを願う」ことから、「手元にあるくじ券の番号をもう一度見直していただくことにより、通常の当選の確認も常に行っていただくことを宝くじファン各位にお願いする」意味も込められている。過去には「ダブルチャンスくじ」の数字部分がはずれた物も対象であったが、これは被封部分がミシン目によって切り離せることから、開封(数字)部分と被封部分が独立した宝くじ、と考えれば、妥当な取り扱いである。
この日には、宝くじに関するPR番組がテレビ放映され、放送中に「お楽しみ賞」の抽せん会が行われる。当選券を配達記録郵便で指定されたあて先に送付すると(宝くじ売り場やみずほ銀行では扱っていない)、賞品カタログが送られてくるので、申し込みはがきに希望賞品を選択して返送する。